Tales of the Unforgotten Melodies
テイルズ・オブ・ザ・アンフォゴットン・メロディーズ

世界的なラッパー”Aceyalone”や人気ユニット”RJD2”等のサポートを務めて注目を浴び、今では母国フランスのみならずヨーロッパ各国で絶大な人気とカリスマを誇る存在となった天才ヒップホップ・DJ/プロデューサー”WaxTailor”のデビューアルバムの国内盤がリリース。 ファンキーなヒップホップにジャジーでソウルフルな楽曲、そしてオーケストラ調のシネマチックな世界観を感じさせるトラック等々、ジャンルレスで独創的なサウンドを展開。ゲストラッパーや女性シンガーも参加し、実験的な試みしながらも高い完成度を誇るこのアルバムは、シネマティックHIPHOPとも称される。 注目すべきは、二曲目のQue Sera。 A.ヒッチコック監督の映画「知りすぎていた男」の台詞と歌をサンプリングし、見事に表現。 ブルージーなダウンビートにメランコリックな女性ヴォーカルがしっとり絡む、ソウルクラシックと言っても過言では無いこの曲は ヨーロッパでリリースから4年の月日が経っても、未だに多くの人に愛されている名曲である。 公式myspaceでは既に700万アクセス数を超える人気の"Wax Tailor"がブレイクするきっかけとなったこのアルバム。必聴です。

2009年12月9日 リリース
¥2,000 (税込) / R2ML-0001
In the mood of Life
イン・ザ・ムード・オブ・ライフ

ファーストアルバム『Tales of the Forgotten Melodies』が、フランスの人気FM”Radio Nova”で年間ベストアルバムを受賞した以降もコンスタントに実力を発揮し続け、更にワールドワイドに活躍の場を広めているWax Tailorのサード・アルバムがリリース。 ヒップホップをベースとしながらも、リスナーのイマジネーションを掻き立てるようなオーケストラ調のシネマティックなスタイルは健在。哀愁感漂うメランコリックな楽曲や、パリのカフェやキャバレーを思わせるユーモアなナンバー等、クリエイティブ且つ完成度の高い楽曲が数多く収録されている。 日本を代表するヒップホップ・アーティスト「DJ KRUSH」(2010年4月に日本で共演予定)もリスペクトするWaxTailor独自のサウンドは、HipHopの新たな可能性と醍醐味を知る上では、無視できない存在となるであろう。

2010年3月17日 リリース
¥2,000 (税込) / R2ML-0003
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